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grenelle165's blog

ふと考え、感じたことをできるだけ素直に綴りたいとおもいます

ラグビーW杯での大大大金星☆☆☆

先ほどネットニュースで、ラグビーW杯で日本が南アを僅差で破ったというニュースを見ました!!

これは本当にすごいことですね!

勝利に向け、あらゆる努力と忍耐を惜しまなかった、選手、ヘッドコーチ、スタッフ・・・すべての関係者に経緯を表したいと思います。

一般に、番狂わせが少ないといわれているラグビーで、「格上」のチームに勝つことはなかなかないことと言われています。ましてや相手は南ア。言わずと知れた超・強豪国の一つです。

私、ラグビーはど素人ですが、子供の時から割とよくテレビなどで見ていました。

何せ「スクールウォーズ」世代ですからね。

高校では「勢いとノリ」でラグビー部に入りましたが、あまりの上下関係の厳しさに音を上げて、わずか4か月で辞めてしまいました苦笑

思えば、80年代から90年代は今と比べ大学ラグビーもずいぶん盛んで華やかでしたし、91年の第二回W杯もテレビでずいぶん見て、「宿沢ジャパン」がアイルランドと熱戦を演じ、ジンバブエに初勝利を挙げた試合も記憶にあります。95年にはジョナ・ロムー擁するNZにとんでもないスコアで負けた試合もテレビで観戦していました。

在仏時は、スタッド・ドゥ・フランスシックスネーションズのフランス対スコットランドを見に行ったり、フランスとNZのテストマッチを見に行ったりもしました。

2007年3月のシックスネーションズ:フランス対スコットランド

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今日の勝利は91年にジンバブエに勝って以来のW杯での白星ということで、ラグビーで本場の国々に勝つことがいかに難しいかうかがい知れます。

W杯が行われている英国では、結果のみならず最後に逆転トライに賭けた勇気ある試合内容が最大級のインパクトを与えているようですし、色々な意味で「歴史的」な試合として受け止められているようです。

日本では何かと過剰反応があるサッカーとは違い、ラグビーは淡々と報道されてしまうような気がします。でも、これだけの偉業なのですから、相応の重みをもった扱いをしてほしいですね。