grenelle165's blog

ふと考え、感じたことをできるだけ素直に綴りたいとおもいます

今日の朝ラン&コヒルガオ

今朝は8時過ぎからジョギングに出ました!

ただ、この時間になると既にかなりの暑さ。今回は川沿いのフラットなコースを走りましたが、ペースは上がらず以下のような内容となりました。遅すぎるな・・・苦笑

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春先から5月、6月頃までは、同じコースでも、椿や桜、牡丹、アジサイなど色々な花が目を楽しませてくれますが、7月、8月は道ばたの彩りも減り、ひたすら自分の呼吸に集中です。それはそれでいいのですが、やっぱり、あまりストイックに走るよりもミチクサしながら写真を取るのが好きですね。

とりあえず、今日のSHOT(ゴール後に撮影)。

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暑いとつい自販機に目が行きます。カルピスソーダ飲みたい・・・(買わなかったけど)。

 

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線路脇のヒルガオ。小さいので多分「コヒルガオ」。

ちなみに、花言葉が気になったので調べてみると「優しい愛情」「絆」「情事」「友達のよしみ」だそうです。うーん、なんか微妙(笑)。

http://www.hanakotoba.name/archives/2005/09/post_191.html

ちなみに、このサイトには「この花が冠された映画」として、カトリーヌ・ドヌーブの「昼顔」が紹介されています。ドヌーブ演じる「パリで何不自由なく暮らしていた婦人」が、色々と満たされぬ思いから「昼顔」という名の高級娼婦になるそうです。この映画、知らなかった・・・

この作品の背景には、フランスにおいて「昼顔」は、人妻の昼間の情事を意味する花とされていることが考えられる。大型のヒルガオには「危険な幸福」の意味(=花言葉)が、コヒルガオには「昼の美人」の意味が込められていると言われている。
つる性で、どこにでもからみつく姿に、どこか官能的なイメージが重ね合わされたものであろう。

うーん、なるほど・・・ belle de jour (=昼間の美女)は、確かに、既婚の娼婦は昼間限定ってことですね。ちなみに、手元の仏語辞典では belle de jour =サンシキアサガオとなっています。日本のヒルガオそのものじゃなさそうですが(もともとヒルガオは東アジア原産だそうです)、そうとすると、映画の邦題はなかなか絶妙です。 

・・・と、朝ランの話が随分と脱線してしまいました(笑)。

次のジョギングではどんな花に出会えるか楽しみです(笑)。