grenelle165's blog

ふと考え、感じたことをできるだけ素直に綴りたいとおもいます

猛暑の週末をヴィーニョ・ヴェルデで乗り切る!

今日は酷暑。外出の帰りに、途中駅の商店街にあるイオンリカーで、前から気になっていたヴィーニョ・ヴェルデ(Vinho Verde)をゲット!

ヴィーニョ・ヴェルデポルトガル北部で生産される微発泡の若飲みワインで、その名もまさに「緑のワイン」。グレープフルーツとか、ライムとか、柑橘系のアロマと味わいが特徴です。色はかなり薄いレモン色でしょうか。こいつはキリッと冷やして飲む以外、想像がつきません。

f:id:grenelle165:20140726220642j:plain

ネットで調べてみると、ヴィーニョ・ヴェルデは白が有名(生産量の約6割)ですが赤やロゼもあり、ポートワインの次に輸出量が多いそうです。代表的なぶどうの品種(白ワインの場合)はアルバリーニョ( Alvarinho)とローレイロ(Loureiro)で、この二つを含め8種類の推奨品種があります。これ以外に、ヴィーニョ・ヴェルデを名乗るために使っていい品種が12種類あるようです(Wikipedia英語版より)。店員さんに聞いたところ、このワインには、ローレイロとアリント、トラジャドゥーラの3種類が使われています。どれも推奨品種です。

今、まさに飲みながら書いていますが、ほんと、微発泡のワインは純粋に楽しいですね!(滅多に飲みませんが)シャンパンなどと違い気楽にスイスイ飲める。非常にキケンです・・・笑

ちなみに、このワインに出会ったのは、フランスで勤めていた頃、ポルトガルにも旅行と出張で数回訪れ、その出張の際に夕食に連れて行っていただいたリスボンのシーフードレストラン(安くて美味しい!)でした。「カメノテ」と一緒に頂いた記憶があります。

f:id:grenelle165:20140726215839j:plain

こんな感じのお店です。地元の人で満員でした。写真ではみな行儀良く食事してる感じですが、もっとガヤガヤと活気があった記憶があります。

f:id:grenelle165:20140726223258j:plain

f:id:grenelle165:20140726223429j:plain (2008年1月19日)

モザンビーク産というイセエビも絶品でした(お店のカードにはえびのイラストが入っています。看板メニューなのでしょう)。カメノテの写真がないのが残念!

ポルトガルワインといえば、ポートやマデイラなどのフォーティファイド(酒精強化)ワインや、丸っこい「のんべえ」ボトルのマテウス、日本語っぽい名前のダンなどが比較的有名ですね。ビーニョ・ヴェルデはそれほど有名でないと思いますが、ネットで検索するとけっこうヒットするので知名度も上がってるのかもしれません。

今年の夏もなんだかんだ言って暑くなりそうなので、しばらくはヴィーニョ・ヴェルデのお世話になりそうです!Saude!